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清酒・ワインと料理の関係とは

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久しぶりの倉庫番1号こと店主・沼田 篤志です。

いつもお世話になっているIPA(日本酒情報研究所)の橋本先生から「酒と食の関係が理解できるので是非読んでみたら」と薦めて頂いたのが、この「料理覚え書」。

著者は代々、京都御所・水戸徳川家の料理方を先祖に持ち、自身も料亭を営むが、後に東京芸大で日本画を学ぶという異色の料理研究家「志の島 忠」氏と、日本料理研究家・評論家の「波川 寛治」氏。
発刊は平成12年。

「懐石」と「会席」の違いや「西洋の食とワインの関係」、「日本酒と料理の関係」、「なぜ献立と言うか」「褄と剣の違い」等、食文化に関する「しきたり」も含め、知らぬ存ぜぬの連続!

もしかしたら違った観点から清酒やワインがより一層楽しめるかもしれませんし、飲食店様も違った観点からお客様に楽しんで頂けるようなヒントもございます。

久し振りに文字の沢山書いてある本で最初は睡眠薬の様でしたが、覚えておくとちょっとカッコイイ「知」のある一冊でした。

ご興味のある方、是非どうぞ!